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zoom RSS 4月1日より、かかりつけ医制度充実により自宅療養を推進!!?

<<   作成日時 : 2014/03/25 05:52   >>

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診療報酬、なぜ見直し(日本経済新聞3月24日)からの引用です。医療費を引き下げながら、効果的・効率的な医療を提供していくために、かかりつけ医制度を充実させることが狙いです。「入院減らし在宅医療を推進」とありますが、老人のいる世界では、現状でも介護に手を取られ、家族としての生活の質が保たれなくなっている現状を、はたして改善することができるでしょうか?

都会と田舎の格差もあります。一人暮らしの家庭が多い田舎において、自宅で療養は非常に高い理想です。



新聞よりの引用

見直しの理由
医療費がかさむ入院を減らし、できるだけ自宅で療養

具体的には
・かかりつけ医
身近な診療所や中小病院の医師が患者のかかりつけ医となる
かかりつけ医は患者がどこの医療機関にかかっているかを把握する
高齢患者が自宅などで長く療養するために、介護サービスを紹介する
・病院の仕分け
緊急に高度な手術ができる病院、リハビリを重視する病院、長期に療養する病院を明確に

懸念
かかりつけ医は総合力が求められます。総合医をどのように増やしていくかが大きな課題です。


画像




NHK 3月25日

特養の入所希望者 52万人余に

特別養護老人ホームへの入所を希望している高齢者は、去年、全国で52万人余りに上り、5年前よりおよそ10万人増えたことが、厚生労働省の調査で分かりました。これは5年前の前回の調査より、およそ10万人増えています。

このうち、介護の必要性が高い要介護度が4か5と判定されているものの、施設に入れないため自宅で暮らしている高齢者は、5年前よりおよそ1万9000人増えて、およそ8万6000人に上っています。

特別養護老人ホームの定員は、5年前よりおよそ7万5000人増加していますが、いわゆる待機者はこれを上回るペースで増えていて、特に建設用地の確保が難しい都市部で増加が目立っています。



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