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zoom RSS 強力な台風18号 気象図の上に穴あきの五円硬化を置いてみると・・・

<<   作成日時 : 2014/10/05 00:13   >>

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台風がいよいよ本州に近づいてきました。今回の台風は10月4日午後9時時点で、気圧940ヘクトパスカル、中心付近の最大風速45m/秒、そして25m/秒以上の強風範囲が直径380kmとまだ強い勢力を保っています。

さて、台風の大きさを実感するために、気象図の上に五円玉を置いてみました。こうして置いてみると五円玉も台風らしく見えるのです。目もそれらしく見えます。今回の台風18号の目とほぼ同じ大きさです。実際の五円玉の大きさは外形が22mm、厚みが1.5mmです。五円玉の直径が380kmであったとすると、その高さは26kmとの計算となります。

台風の雲が届く高度は、成層圏(Wikipedia)によると11kmまでです。したがって、気象図の上に置いた五円硬化のたかだか4割程度の薄さにしか台風の雲は届かないことになります。

さらに、台風の風は左回りで台風の目の方向に回って動いていますが、これを仮に台風の目の周りを円周方向に回っているとしますと、25m/秒の風は台風の目から180km離れた位置では、12時間あまりかかってこの円周上を風が一周する計算となります。

地球的規模で見ると、地球の半径が6371kmに対し、台風の雲の高さはせいぜい11kmです。さらに、気圧は5km上昇するたびに約半分となっていきます。人間は地表近くにへばりついて生活し、自然の一挙手一投足に右往左往させられていることになります。人間は、自然に打ち勝ったと高慢な態度をとった時、自然から大きなしっぺ返しを受ける存在であるのでしょう。あたかも地球温暖化問題で今苦しんでいるように。



台風18号 4日21時現在 気象庁発表
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Yahoo 天気の雲画像に、25m/秒以上暴風域に五円硬貨を重ねて見ると
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