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zoom RSS 兵庫県加古川市にあるオリーブの木は日本一の古木

<<   作成日時 : 2015/01/03 07:56   >>

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ここ数日は瀬戸海に面した兵庫県加古川市でも時々雪が舞う寒い天候です。

オリーブの木は暖かい地方のものと言われていますが、この加古川市に日本で一番古いオリーブの木があります。この木は、加古川市の南に位置する別府町別府港に面した宝蔵寺内にあります。昨日紹介した多木化学の本社からほんの数百メートル南で、多木化学の創始者、多木久米次郎により植えられたものです。由来書は下の写真にある通りです。

写真の1枚目と2枚目は法蔵寺への案内です。この標識が立っている場所は「松風こみち」と呼ばれ、元は多木化学が肥料を国鉄加古川駅まで貨車で運び出すために設置した別府鉄道の跡です。いまは、別府から加古川市役所までの遊歩道として整備されています。

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法蔵寺は奈良時代天平年間開基の寺院で、多木久米次郎が神戸オリーブ園から苗木を譲り受けた日本最古(明治19年)のオリーブの木が境内にあります。

オリーブ(Wikipedia)は次のように記されています。

オリーブ(橄欖、英: Olive、学名:Olea europaea)は、モクセイ科の常緑高木。果実がオリーブ・オイルやピクルスを作るときに利用されている。
地中海地方が原産とされ、葉が小さくて硬く、比較的乾燥に強いことからスペインやイタリアなどの地中海地域で広く栽培されている。
多くの品種では自家受粉できない。DNAが同一の花粉には反応せず実をつけないことが多い。このため、オリーブは2本以上隣接して植えた方がよいとされる。
日本での栽培は香川県小豆島で1910年頃はじめて成功した。現在は香川県、岡山県や兵庫県、九州などで栽培されている。
平成20年度税制改正において、法人税等の「減価償却資産の耐用年数等に関する省令」が改正され、別表第四「生物の耐用年数表」によれば平成20年4月1日以後開始する事業年度にかかるオリーブ樹の法定耐用年数は25年となった。


このオリーブの木が法蔵寺に植えられたのが明治19年(1886年)ですから、樹齢はほぼ130年となります。


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