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zoom RSS 双子であるのに似ていない 「それぞれの父親が違う」はまさに家庭の一大事 

<<   作成日時 : 2016/03/08 21:05   >>

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二卵性双生児の場合、ふたりの子供の父親が異なる場合があるのですね。言われてみればその通りです。2つの卵子に2人から採取した精子を同時に加えると1/2の確率で父親の異なる二卵性双生児が誕生しますね。

しかし、現実には非常にまれな例のようです。ベトナムでは初めての報告ではないかとのことです。日本でもこのような話は聞きません。やはり非常にまれな例なのでしょう。

最近はDNAで何でも分かるのですね。いいような悪いような・・・・


CNN Japan 3月8日

「双子なのに父親は別」、ベトナム初の事例か DNAで判明 抜粋

ベトナムで生まれた双子が似ていないからとDNAを調べた結果、父親が別々の男性だったことが判明した。父親の違う双子が生まれる確率は非常に低く、専門家によればベトナムでは初の事例とみられるという。

双子は2歳になる。1人は髪が多くてウェーブがかかっているのに対し、もう1人の髪は薄くてまっすぐだという。

父親の違う双子が生まれる確率は非常に低く、同会長によればベトナムで報告されたのは初めてとみられる。

専門家によると、女性の卵子の寿命は12〜48時間、男性の精子の寿命は7〜10日間。本来は1カ月に1個だけの排卵が2個以上あった時、その前後1週間ほどの間に複数の男性と性交渉を持つと、父親の違う双子が生まれることがある。


双生児(Wikipedia)より抜粋

二卵性双生児
日本の二卵性双生児出生率はかつて0.2%弱であった(一卵性より出生率は低かった)が、現在は0.4%以上になっている。

異父二卵性双生児二卵性双生児それぞれの父親が異なる可能性もある。過妊娠や過受胎のように異なる時点の性交で複数の卵子が受精するケースで父親が異なる場合を異父過妊娠・異父過受胎と呼び、生物学上の父親が異なる双生児が生まれる[31]。1992年のある研究[32]では父親認知訴訟で審理されたケースのうち、異父二卵性双生児が約2.4%であったと報告されている。


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コメント(2件)

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二卵性...は不妊症治療(治療と呼ぶのが適切かはさておいて)で使われる排卵誘発剤の効果でしょうか?

それとも多排卵は誰にでも起きるのでしょうか?
匿名
2016/03/09 11:34
匿名様

おっしゃる通りだと思います。双生児(Wikipedia)によると、
「出生頻度の変化は二卵性双生児の出生率の変動による影響が大きい。特に人工授精の導入による影響は大きく、体外受精の導入によって双生児の出生率は導入前の6割増になったと言われる。」
アルケミスト
2016/03/09 21:09

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