黄色い花咲くミモザの木 和名は「フサアカシア」でオーストラリアが原産とのこと

この2月より黄色い花が咲き誇り、まだ満開を続けています。花は明るい黄色なのでまさに春が来たという感じ。本日の春分にもぴったりとなじむ花だと思います。桜の開花が真近ですので、このミモザのイエローと桜のピンクの競演が楽しみです。

ミモザ。この花は散歩で歩き回っても案外目にすることはありませんでした。「ミモザ」という響きはよく耳にしているのですが、その響きの語源の一つがこの花の美しさ、やわらかさに由来しているのかもしれません。

ミモザ」「mimosa」をWikipediaで調べると実に多くの項目がありました。その中で、本花に関する記述は下に示すとおりでした。多くの事物に関して用いられている「ミモザ」から、本花の「ミモザ」を「フサアカシア」と特定でき、春の空に映えるミモザの花のように心もなんとはなしに晴れ晴れとしているところです。



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ミモザ(Wikipedia)

フサアカシア、ギンヨウアカシアなどのマメ科アカシア属花卉の俗称。アカシア属の葉は、オジギソウ属の葉によく似るが、触れても動かない。しかし花はオジギソウ属の花と類似したポンポン状の形態であることから誤用された。

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フサアカシア(Wikipedia)
フサアカシア

亜科 : ネムノキ亜科 Mimosoideae
属 : アカシア属 Acacia
種 : フサアカシア A. dealbata
学名 Acacia dealbata Link (1822)
和名 フサアカシア
英名 silver wattle

フサアカシア (Acacia dealbata) とはマメ科ネムノキ亜科[1]の常緑高木。ミモザと呼ばれることも多いが、Mimosaはオジギソウ属の学名である。

オーストラリア原産。日本での花期は2-4月頃で、香りがよく香水の原料にされることもある。葉は羽状複葉で羽片は10-20対くらいである。

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Acacia dealbata(Wikipedia)  フサアカシアの英語版

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