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zoom RSS 久しぶりに見たサンジュサン 小学校以来3〜7年に1回の発見頻度か

<<   作成日時 : 2016/07/27 20:08   >>

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シンジュサンを一番最初に見たのは確か小学校2年の時。庭のモチの木に白い毛虫が付き、それが次第に大きくなって、繭となった。羽化するときれいな蛾となった。今でも鮮明に思い出す。

シンジュサンを見るチャンスは極めて少ない。今年は道路わきに植えられたモチの木約80本中の一本だけに繭14こがついていた。いつ羽化するのかと観察していたところ、今朝数匹の蛾が見られた。面白いことに、繭にシンジュサンが仲良く2匹ずつ留まっている。雄と雌のつがいだろう。

シンジュサンについては多くのサイトで紹介されている。たとえば、

   シンジュサン  シンジュサン  シンジュサン(YouTube)



27日午前7時
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27日午後6時
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28日午前7時
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シンジュサン(Wikipedia)

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目 : チョウ目(鱗翅目) Lepidoptera
科 : ヤママユガ科 Saturniidae
属 : シンジュサン属 Samia
種 : シンジュサン S. cynthia pryeri

学名 Samia cynthia pryeri (Butler, 1878)
和名 シンジュサン

シンジュサン(樗蚕、学名:Samia cynthia pryeri)はチョウ目・ヤママユガ科のガの一種である。

朝鮮半島、中国、日本に分布する。

開張すると110-140mmほどの大きなガである。翅の色は褐色で、全ての翅に1つずつ三日月形の紋がある。出現期は5-9月頃。 幼虫は毛状突起を持つイモムシで、柑橘類、ニガキ、ヌルデ、クヌギ、モクセイ、クスノキ、エノキ、リンゴなど数多くの樹木の葉を食べる。



ヨナグニサン
(Wikipedia)

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目 : チョウ目(鱗翅目) Lepidoptera
科 : ヤママユガ科 Saturniidae
亜科 : ヤママユガ亜科 Saturniinae
属 : ヨナグニサン属 Attacus
種 : Attacus atlas
(Linnaeus, 1758)
亜種 : ヨナグニサン A. a. ryukyuensis

学名 Attacus atlas ryukyuensis Inoue, 1993
和名 ヨナグニサン(与那国蚕)

ヨナグニサン(与那国蚕、学名:Attacus atlas ryukyuensis)は、鱗翅目ヤママユガ科に分類されるガの一種。前翅長は130mm-140mmほどで、日本最大のガとして知られている。

インドから東南アジア、中国、台湾、日本にかけて幅広く分布し、いくつかの亜種に分けられており、日本が分布の北限にあたる。日本国外の亜種は日本産のA. a. ryukyuensisに比べて、羽の三角模様が少し小さいという特徴を持つ。


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