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zoom RSS ノーベル文学賞の発表は13日に 日本人の受賞はなるか 韓国人の受賞の可能性はどうか

<<   作成日時 : 2016/10/10 21:35   >>

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ものごとを考えるうえで、やはり言葉は重要である。あるとき突然に天から啓示を受けたとか、急に良いアイデアがどこからともなくひらめいたというが、その根本をなしているのはやはり言語、それも論理的な言語だろう。

哲学をする上ではドイツ語がすぐれていると昔聞いたことがある。あの、一文が10数行にも及ぶ、論理的に結び付けられた、実にかわいげがない言葉であるが、やはり論理思考には向いているのだろう。その影響を受けたわけではないだろうが、特許の請求項(クレーム)も一文で書かなければならない。

独逸語はもとより、日本語や英語ではこの論理的に構成される長文を書くことはそんなに難しいことではない。韓国語ではどうであろうか。発音記号の韓国語では同音異語があり、紛らわしい時には別の言葉に変えなければならないこともあると推察する。それが専門用語であった場合には、他の言い回しによって文章の意味するところも不鮮明となるだろう。

中国語ではどうだろう。時制が怪しいと聞く。時間経過を追うような文章においてはその前後関係から全体の流れを推察することになる。中国語も論理的な言葉とは言いづらいのではないだろうか。

人は言葉を使って考える。学術に関しては言語は哲学的ユースに耐えるだけのものでなければならない。幼児教育で英語を教えるというのも、いいという意見と論理に混乱が起こるという意見がある。この混乱は正に論理思考が妨げられるということであろう。

今年も、韓国からノーベル賞受賞者が出ていない。これは、国力によるものか、科学技術の蓄積の少なさによるものか、それともやはり言語的な欠陥が論理思考に影響を与えているためか。興味深い問題である。

韓ドラはまだ世界的にブームを続けている。韓国語は愛やにくしみを語る言葉としては、そのイントネーションとともに優れたものである可能性がある。愛の表現は文学的である。韓国にこそノーベル文学賞が降ってきても不思議ではないと思うのだが、可能性はどうだろうか。



NHK 10月10日

ノーベル文学賞 発表は13日に


RecordChina 10月7日

村上春樹氏や韓国の高銀氏らを予測する声―中国メディア



ムラサキシキブ(紫式部、Callicarpa japonica)はシソ科の落葉低木である。日本各地の林などに自生し、また果実が紫色で美しいので観賞用に栽培される。

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(メモ)

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