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zoom RSS 川崎重工 戦闘機「飛燕」復活プログラム その成果を神戸ポートターミナルで発表

<<   作成日時 : 2016/10/16 19:42   >>

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神戸のポートターミナル(神戸三宮と神戸空港の中間)へ、川崎重工が修理・復元した戦闘機「飛燕」を見に行ってきた。

会場には多くの人が詰めかけていた。朝日新聞に紹介されたこと、天候が良かったこともこの人手につながったのだろう。

飛燕の紹介はこちらのWikipediaで実に詳細になされている。その中より今回の飛燕に関係する部分を抽出すると、

現存機

本機の現存機は日本国内に1機(三式戦闘機「飛燕」二型(キ61-II改))が存在する。この機体は1944年に川崎航空機岐阜工場で製造された「飛燕」二型試作17号機である。戦争中、この機体は陸軍航空審査部所属であり、終戦直後に福生飛行場でアメリカ軍に接収され、のちに日本航空協会に譲渡返還されたものである。同機は戦後に大規模な修復を受けているものの、現在良好な状態で保存されている三式戦闘機としては世界で唯一である。この機体は、遊園地での展示や航空自衛隊岐阜基地での23年間の保管ののち、1986年からは鹿児島県知覧町に貸与され知覧特攻平和会館に展示されていたが、2015年9月に岐阜県各務原市にある川崎重工岐阜工場に搬入されて修復を受け、神戸市での展示を経て、2018年3月からは同市のかかみがはら航空宇宙科学博物館で恒久展示されることとなっている。


以下に本日の様子を撮影した写真を添付した。また、写真集も別途添付した。

   写真集  会場の様子1   会場の様子2   「飛燕」復活作業の様子


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左翼側機関銃 右翼にも付いている
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速度を計るためのピトー管
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戦闘機の腹部 左 車輪格納機構 円筒形は燃料冷却部 右 水冷エンジンの水冷却部
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朝日新聞 10月13日

川崎重工、戦闘機「飛燕」を修復公開 太平洋戦争中開発

 川崎重工業は13日、太平洋戦争時に開発した戦闘機「飛燕(ひえん)」を修復し、神戸市で公開した。オートバイや航空機などいまの製品につながる技術のルーツがあるとして、創立120周年を記念して取り組んだ。15日から11月3日まで神戸ポートターミナル(神戸市中央区)で公開する(18、19日は休み)。午前10時〜午後5時で入場無料。

 飛燕は長さ約9メートル、幅約12メートル、高さ約3・5メートル、重さ約3・8トン。川重の前身の一つの川崎航空機工業が開発し、1941年に初飛行した。太平洋戦争中に約3千機が製造された。最高時速610キロ前後と、当時としては速かったのが特徴だ。

 修復した機体は戦後、米軍に接収されて残った唯一のものだという。86年から鹿児島県の知覧特攻平和会館で展示されていた。川重は機体を保有する日本航空協会の監修のもと、岐阜工場(岐阜県各務原市)に運び、昨年から修復を始めた。戦時中と同じく岐阜工場が機体部分を、明石工場(兵庫県明石市)がエンジン部分を担当した。約30人が仕事後や休日にボランティアで作業した。


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(メモ)

日本経済新聞 10月16日朝刊

1面  大卒内定 6年連続増 小売り・不動産に勢い 採用意欲なお強く




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