手にとるな やはり野におけ 蓮華草 の詠まれた情景は? わかります?

滝瓢水に関して、その情報の一部ですが、転記いたします。

この俳人の名は知っていたのですが、今回、ちゃんと見てみました。
下の「記載された資料の一部」には、その詳細が記されています。


2月16日に書いたフェイスブック記事より

昨日の日本一古いオリーブ(宝蔵寺)に続いて、兵庫県加古川市別府、宝蔵寺といえば瓢水(ひょうすい)です。多木信行さまのフェイスブックよりシェアさせていただきました。

瓢水の筆塚 は ひろかずのブログ に詳しく説明されています。筆塚の写真もあります。


さらに、瓢水について、記載された資料の一部ですが、こちらに転載させていただいています。


大阪の知人遊女を迎えんとするを諫めて
手にとるな やはり野におけ 蓮華草

これも瓢水の句だったのですね。



多木 信行
2016年9月2日 · 兵庫県 加古川市 ·

「 手にとるなやはり野におけれんげ草 」
江戸中期の俳人 滝 瓢水が詠んだ句です。

加古川市別府町出身。

千石船を七艘も持つ海運業を営む豪商の家に生まれましたが、彼一代で放蕩のため財産を費消し、名の通り水に浮かぶ瓢箪のごとく飄々と風流の道に 遊んだ人です。

よく「 孝行をしたい時には親はなし 」の言葉を聞きますが、これも
「 さればとて石にふとんは着せられつ 」の句のあとにつけられ現代に生きています。

学生時代 友達から 「 加古川なんて文化不毛のところやろ~ 」
と言われたことを思い出します。

加古川市もこういった文化面でのアピールをもっとしてほしいですね。
写真は滝 瓢水の句碑がある加古川市別府町の宝蔵寺(ホウゾウジ)
です。

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