兵庫県加古川市の「宗佐の厄神さん」が始まる 昨日・今日で4万人の人出予想 地域の一大イベントである

兵庫県加古川市八幡町宗佐の通称「操作の厄神さん」が昨日より始まった。

神戸新聞2月19日  フェイスブック2月19日 フェイスブック2月18日  参照

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神戸新聞ニュース2月19日より 昨日に続き宗佐の厄神さん

昨日・今日の参拝者予想は4万人であると記されている。確か30年前は、私の記憶では10万人。そしてもっと古い私の記憶、50年前には境内にサーカス小屋が設けられ、また不思議なことにお化け屋敷もあった。いまは露店が並ぶだけで、その露店の数も当時の半分くらいになったと感じられる。交通の便が悪い田舎であること、そして駐車場に制限があること、また世の中に多くの楽しみができたこと、そして人々がいろいろな意味で忙しくなったこと、これらが相乗効果し、参拝者の数を減らしているのだろう。

といいながら私は考える。もし臨時の駐車場が広く取れるならば、そして、シャトルバスによる大人員運送が可能ならば、きっと東播地域の一大行事としてもっと盛り上がりを得ると。

参考までに、「昨日のフェイスブック」のコメント欄投稿の記事を添付する。やはり交通の便は行事にとって欠かせないとの証左となるか。

畑 啓之 下の写真は本年元旦のにぎわい お参りする人の数は、駐車場に止められる車の数で決まる。上の写真では駐車場がすでに満杯。正月はこの写真の出店部分がすべて駐車場として利用できた(30年前には、正月に訪れる人はほとんどいなかったがモータリゼーションの影響は大きい)。

 かつては、近くの水田にも車を誘導し、駐車させていたが、耕地整理の後は道路と水田に高低差が生まれ水田の駐車場としての利用がしにくくなった。また、神姫バスは臨時便を増発していたが、今年はどうだろうか?

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