「化学反応の関与する事故を中心に」 説明資料25 硝酸アンモニウムの製法

 説明資料3ではハーバー・ボッシュ法の説明をし、アンモニアの製造が可能になったことで食糧の増産が可能となり、1900年代初頭より世界的な人口爆発が起こったことを示した。

 このスライドでは、アンモニアは一酸化窒素(NO)、二酸化窒素(NO2)、硝酸(HNO3)を製造するための重要な原料であり、さらにアンモニアと硝酸より硝酸アンモニウム(NH4NO3)が製造されることを示した。硝酸アンモニウムは火薬の原料として重要である。次の説明資料26以降(明日掲載予定)でこのことについて説明していく。

 また、説明資料26(明日掲載予定)で改めて説明するが、硝酸アンモニウムからは亜酸化窒素(N2O,別名は笑気)が製造される。


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 本ブログの記事は、私のホームページ「アルケミストの小部屋」に掲載の「化学反応の関与する事故を中心に」より抜粋したものです。
 下の(解説)では、94ページからなるPDF資料をその内容に従って37の部分に分け、各部分ごとに解説を加えています。
 本一連のブログではその解説の1~37を順次紹介することを目的としています。
 ホームページにおいては必要に応じて「説明資料」間でのリンク、あるいは外部記事(Web)とのリンクを張っていますが、このブログではその多くを省略しています。
 資料全体の詳細を確認したい場合には下に示した(解説)となります。

     ホームページ アルケミストの小部屋
     化学反応の関与する事故を中心に(PDF) 
     化学反応の関与する事故を中心に(解説)
     フェイスブック 畑 啓之


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