1年前の今日  ⽬下、ランタンと⽔素の化合物が零下13℃で超伝導 室温超伝導に期待

1年前の今日  2019年7月14日


室温超伝導は夢である。BCS理論から水素および水素化合物にその可能性があるという。そしてランタンと水素の化合物が現在零下13℃で超伝導と言うところまで来ていると。
超伝導の歩みは科学技術の進歩の過程と同じである。ある発見(端緒)があれば、その近傍で急速な進歩が起こり、今までの常識を塗り替える。その様子は、本日の日本経済新聞の図に示されるとおりである。

BCS理論(Wikipedia)
1911年の超伝導現象発見以来、初めてこの超伝導現象を微視的に解明した理論。1957年に米国、イリノイ大学のジョン・バーディーン、レオン・クーパー、ジョン・ロバート・シュリーファーの三人によって提唱された。三人の名前の頭文字からBCSと付けられた。この理論によると超伝導転移温度や比熱などが、式により表される。三人はこの業績により1972年のノーベル物理学賞を受賞した



図表入りの記事はこちらにあります。
http://www.alchemist.jp/Blog/190714.pdf

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